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すぐ車酔いするぼくでも、船酔いしないための対策を講じてみた

Hatena

Princess Valeri yacht crusing

まずは船酔いの原因を知ろう

多くの船酔いは、3つの原因が絡みあって生じています。

  1. 波で体が揺らされ、平衡感覚がおかしくなる
  2. その刺激で自律神経が乱れる
  3. オイルの臭いや胃の状態によって、嘔吐中枢が刺激される

これらに加えて、「船酔いしてしまうかもしれない...」という不安自体が船酔いの原因になることもあります。

それぞれの原因について、十分な対策を施したぞ!という自信を持つことで、まずは自分の心を静めます。



備えあれば憂いなし、事前に4つのアイテムを揃えよう

それぞれ何に必要かは、後ほど説明します。

とにかく、これらのものを揃えてください。

  1. 船酔い薬(おすすめは後述)
  2. 胃腸薬(おすすめは後述)
  3. お茶またはスポーツドリンク

6時間以上の睡眠をとる

睡眠不足は自律神経を乱れさせる大きな要因です。

眠気があったり、疲れを感じていると自律神経に乱れが生じるため、個人差はあるものの最低6時間は眠るようにします。


食べ過ぎるな!食べな過ぎるな!

胃の負担は嘔吐中枢の刺激へつながり、吐き気を催す大きな要因となります。

当然、「うへー食べ過ぎたー」なんて言語道断です。

一方で、「吐くものがないように...」と何も食べないことも胃の負担になります。

"腹八分"を目指して、しっかりとごはんを食べます。


水分補給は、お茶かスポーツドリンクで!

お茶やスポーツドリンクは胃への負担が少ない飲み物です。

飲み物にもしっかりと気をつかって、胃を休めます。

炭酸入りやオレンジジュースは、最悪の飲み物です。

要注意。


薬を飲もう!おすすめの酔い止め薬は、"ニスキャップ"

酔い止めの薬が聞くまでに、30分~1時間かかることが普通ですので、

2時間前には飲んでおきたいですね。

酔い止めの薬には色々あるのですが、これが一番です。

アネロン "ニスキャップ"

【指定第2類医薬品】アネロン「ニスキャップ」 9カプセル

【指定第2類医薬品】アネロン「ニスキャップ」 9カプセル

何がおすすめかというと、配合成分がすべての船酔いの原因がカバーしてくれるのです。

自律神経を安定させる薬や嘔吐中枢を抑える薬はたくさんあるのですが、

3つの原因すべてを1つの薬で!となるとこの薬しかありません。

エスエス製薬ホームページより引用

製品特徴

http://www.ssp.co.jp/file/product/all/annys/images/product_point_image_one.jpg

大田胃散 "大田胃酸"

【第2類医薬品】太田胃散<分包> 48包

【第2類医薬品】太田胃散<分包> 48包

胃の状態をよくするために、こちらも併せて飲みます。


それでもなお、気持ち悪くなったらすぐに吐け!

ぎりぎりまで我慢して吐き気が増すよりも、

すぐに吐いてすっきりした方が絶対にいいです。

潔くあきらめて、早期の回復のためにためらわずに吐きます。

そして、口のなかの違和感をなくすために水でうがいします。

うがいを怠ると、嘔吐中枢を刺激しかねないので、必ず水を持参しましょう。


おわりに(追記:2016/8/1)

実は、これまでの内容はぼく未経験のことです。

来週、はじめての船釣りにいくにあたって、相当脅されたので必死になって調べた次第です。

釣りから帰ってから、結果報告がてら効果を追記する予定です。


以上、「すぐ車酔いするぼくでも、船酔いしないための対策を講じてみた」でした。




↓追記
http://app28.hatenablog.com/entry/2016/08/01/204118app28.hatenablog.com

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